英CSR、ブルートゥース用半導体を日産に納入

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
英CSR、ブルートゥース用半導体を日産に納入
英CSR、ブルートゥース用半導体を日産に納入 全 1 枚 拡大写真

英CSRはデータ無線通信システム規格「ブルートゥース」用の半導体の最新型が日産自動車のテレマティクスサービス「カーウイングス」の車載端末に採用されたと発表した。

日産が採用したのは『フーガ』『ラフェスタ』『ティーダ』など5車種に搭載する車載端末で、CSRは日産向け車載端末を生産するザナヴィ・インフォマティクスに半導体を納入する。

ブルートゥースを使えば携帯電話と車載端末間のデータ通信をコードレスで行うことができる。このため自動車用テレマティクス分野での普及が見込まれており、CSRは日産以外のメーカーにも積極的に売り込みをかけていく方針だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  4. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  5. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る