三菱自動車、ランエボ EV でラリーに出場

自動車 ニューモデル 新型車
三菱自動車、ランエボ EV でラリーに出場
三菱自動車、ランエボ EV でラリーに出場 全 4 枚 拡大写真

三菱自動車は24日、四輪インホイールモーター駆動車『ランサーエボリューションMIEV』(ミーブ)で27、28日に開催される「四国EVラリー2005」に出場すると発表した。

【画像全4枚】

ミーブはモーターをホイールに内蔵したインホイールモーターとリチウムイオン電池を使ったシステムで、次世代型電気自動車技術と言われている。『コルトEV』に続いてランエボに同システムを搭載。新開発の「アウターローター式インホイールモーター」を搭載した高出力型の電気自動車とした。

四国EVラリーを始めとした公道実験を行い、電気自動車やハイブリッド車、燃料電池車の開発につなげる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  2. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る