東洋ゴム工業、トラック バス用タイヤ開発で新基盤技術

自動車 ニューモデル 新型車

東洋ゴム工業は、トラック・バス用タイヤの新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を確立したと発表した。

この技術は、耐摩耗性、耐偏摩耗性、燃費性、耐久性などのタイヤによって重要な基本性能を大幅に向上させ、最近の偏平化にも対応した新基盤技術となる。

トラック、バス用タイヤは、一般的に高内圧、高荷重で長時間使用されるため、ベルト部やビード部といったタイヤ内部のゆがみが大きい部分では寸法、形状が変化しやすくなる。

イーバランスでは、タイヤ形状安定テクノロジー、高剛性ビードテクノロジー、最適化シミュレーションテクノロジーの3つの新テクノロジーを駆使して、タイヤ内部の歪みを低減させ、新品時から使用末期にいたるまで、経時変化を抑えることで、性能の大幅な向上を図った技術。

同社は、新基盤技術イーバランスをトラック・バス用タイヤの開発に採用していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  3. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  4. 日産の新デザイン採用、入門セダン『ヴァーサ』新型をメキシコ発表
  5. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る