【改善対策】いすず エルフ、日野 レンジャーなどドア落下

エコカー 燃費

北村製作所は、いすゞ『エルフ』、日野『レンジャー』などバン型架装車両10車種の後部はね上げドアに不具合があるとして、改善対策を届け出た。対象は98年7月から05年3月までに生産した222台。
 
これらのクルマでは、車両後部に取り付けられた上部はね上げドアの取り付け構造が不適切で、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線などにより劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る