【東京モーターショー05】ホンダ W.O.W …犬は家族のパートナー

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】ホンダ W.O.W …犬は家族のパートナー
【東京モーターショー05】ホンダ W.O.W …犬は家族のパートナー 全 6 枚 拡大写真

ホンダの『W.O.W CONCEPT』は、犬を乗せられるクルマのコンセプトモデル。ただ、犬を運ぶだけでなく、ペットを家族の大切なパートナーと考え、犬を含めた新しいファミリーの生活をもっと楽しく、幸せなものにしていくというコンセプトに基づいている。

【画像全6枚】

このボディは、誰もが運転しやすいコンパクトなボディに、独自の低床化技術を組み合わせて空間を作り出したものをベースとして作られた。犬のための装備としては、犬を乗せることができるクレートをはじめ、新鮮な外気を招き入れるフレキシブルアウトレットなど、動物の快適性を追求したアイデアを詰め込んだという。そのクレートは折りたたんで床下に収納でき、広げれば3列シートの2列目にも早代わりする。この結果、シートアレンジは、4人乗車、6人乗車のほか、4人+ワン(犬)などが実現するという。

また、助手席前のリッドを開ければ小型犬を乗せることができるインパネクレートとなる。正面と左右をメッシュ加工とすることで通気性を確保。この場所であれば、助手席の人間と犬が向かい合わせとなり、犬も快適に移動することができる。

そのほか、リアハッチのライセンスプレート部分が開閉し、その中には、散歩用のロープや、犬の遊具などを収納できる仕組みを持っている。

今回、ホンダはこのコンセプトカーを出展することで、ペットを飼っていて犬をクルマに乗せて安全に移動したいという需要に対してアピールするという。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  3. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  4. 「SUBARUらしさ」はどう進化するのか? 新型『トレイルシーカー』デザインの裏側
  5. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る