【東京モーターショー05】福井ホンダ社長「すべて近い将来に」

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】福井ホンダ社長「すべて近い将来に」
【東京モーターショー05】福井ホンダ社長「すべて近い将来に」 全 2 枚 拡大写真

ホンダの福井威夫社長は19日、ホンダブースで、『スポーツ4コンセプト』など今回出品したコンセプト3モデルについて「いすれも近い将来をにらんだもの」と述べ、ホンダの近未来の商品の方向を示すと解説した。

【画像全2枚】

このうち燃料電池車の『FCXコンセプト』は「7−8年先の燃料電池車の技術進化」(福井社長)を盛り込んだもので、やや先を展望している。

一方で、ステージ中央でひときわ目立つ真紅のスポーツ4は、次期『アコード』の「原型」(ホンダ関係者)とされ、商品化に最も近いコンセプトとなる。福井社長は「次期アコード」とは明言しなかったものの、「スポーツカーに匹敵する操る楽しさを実現したい」と、このセダンをアピールしている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る