ETCの利用状況速報…0.8%減少

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国土交通省道路局が11月3日現在のETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、10月28日−11月3日の間の1日当たりの利用率は、50.7%だった。前週よりも、0.8%利用率が減少した。

高速道路各社の状況を見ると、1位が首都高速で59.9%、2位が中日本高速で53.1%、3位が本四高速で51.4%、以下、阪神高速が49.8%、東日本高速が48.1%、西日本高速が46.5%となっている。ほぼ全ての高速道路各社で2台に1台の割でETCを利用するになったが、前週よりもそれぞれ減少傾向にあった。

休日が含まれると、ETCの利用率が下がる傾向にある。休日は営業車やトラックなど、仕事でクルマを利用する人が減ることが原因と考えられる。

《編集部》

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