日産 バネット バン、トラックを一部改良

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車は、『バネット・バン』と『バネット・トラック』を一部改良し、14日から発売開始した。

今回の一部改良では、バン、トラック全車に、ヘッドランプレベライザー、サイドターンランプを採用するなど、2006年1月から実施される灯火器保安基準に適合させた。装備については、バン低床シングルタイヤ全車に、ABS(アンチロックブレーキシステム)を標準装備し、安全性の向上を図った。

また、「VX」に大型ドアミラー(助手席電動リモコン)を標準装備したほか、車体色の一部見直した。

バネットバン、バネットトラックは、マツダの『ボンゴバン』、『ボンゴトラック』のOEM供給車。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る