【日産 ウイングロード 新型発表】見積りを取り寄せる

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ウイングロード 新型発表】見積りを取り寄せる
【日産 ウイングロード 新型発表】見積りを取り寄せる 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は14日にコンパクトワゴンの『ウイングロード』を発売した。グレードは「RS」と「RX」、エンジン排気量は1.5リットルと1.8リットル、駆動レイアウトはFFとハイブリッド四輪駆動の「e-4WD」(グレード名「FOUR」)。トランスミッションは4AT、CVT、CVT-M6の3種類を設定。

【画像全4枚】

グレードは、RSが内外装を若干簡略化したエントリー仕様で、RXが標準仕様、RXには6速マニュアルモードCVTを装備し外装をドレスアップした「RXエアロ」も用意されている。

エンジンはやはり1.5がメインで1.8はRXグレードにのみ設定。駆動レイアウトはFFが基本。トランスミッションはRSと、グレードを問わずe-4WDが4AT、RXがCVT、RXエアロがCVT-M6となる。

ウイングロードのラインナップは以下の通り。

2WD(FF)ラインナップ
1.5
2WD
4AT
149万3100円
1.5
2WD
CVT
160万8600円
エアロ
1.5
2WD
CVT-M6
169万2600円
1.8
2WD
CVT
181万8600円
エアロ
1.8
2WD
CVT-M6
189万2100円

e-4WDラインナップ
FOUR
1.5
e-4WD
4AT
170万3100円
FOUR
1.5
e-4WD
4AT
179万7600円

FOUR
エアロ

【画像全4枚】

1.5
e-4WD
4AT
188万1600円

ほかに、国産車として初めて、『iPod』アダプター付専用HDDナビゲーションシステム、専用サウンドシステムを、メーカーオプションとして設定した「ライダー」(オーテックあつかい)がある。

日産ウイングロード、ウイングロードライダーの見積もりはこちらから。気になるライバル車の見積りも同時に調べられます。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  3. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る