【ロサンゼルスモーターショー06】デザインチャレンジ…私はどれを選ぶ?

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー06】デザインチャレンジ…私はどれを選ぶ?
【ロサンゼルスモーターショー06】デザインチャレンジ…私はどれを選ぶ? 全 4 枚 拡大写真

自動車業界のデザイナーがトレンド作りに挑戦する、ロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)のデザインチャレンジコンペ、来年のテーマは「LAアドベンチャー」、参加作品を紹介しよう。

【画像全4枚】

●メルセデスベンツ『モハビランナー』(Mojave Runner)---カーボンファイバーとアルミのボディでタフに砂漠を走破する。ナイトビジョン、砂嵐レーダー、GPSなどのデバイスを完備、レスキュー装備で砂漠に挑む。デザイナーはジョン・ジル。

●三菱『ロードスターコンセプト』(Roadster Konzept)---コンセプトをあえてKonzeptとつづる三菱のロードスター。ハイブリッドパワートレインと4WDを組み合わせ、360hpというハイパフォーマンス。デザイナーはマーク・キム。

●サイオン『エグザイル』(Exile)---LAはビーチからスキーリゾートまでを兼ね備えたエリア。そのLAを存分に楽しもう、というのがサイオンブランドのエグザイル。リアエンド部分はカーゴポッドとして、あるいは切り離してロッカーとして使用できる。デザイナーはマット・スパーリング。

●スマート『レスキュービークル』(Rescue Vehicle)---ビーチで活躍するライフガードを想定して作られたレスキューカー。シートは防水性のボートスタイルで、ターボチャージャー付き。しかも800ccのエンジンはレスキューに必要とあらばジェットポンプに早変わりする水陸両用車。デザイナーはヒューバート・リー。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る