【ACC試乗'05】石田真一 アウディ『A8』認識性に優れたインパネ液晶画面

試乗記 国産車
【ACC試乗'05】石田真一 アウディ『A8』認識性に優れたインパネ液晶画面
【ACC試乗'05】石田真一 アウディ『A8』認識性に優れたインパネ液晶画面 全 6 枚 拡大写真

アウディ『A8』にはミリ波レーダーを使ったレーダークルーズコントロールが設定されている。設定速度は30km/hからで、上限はなんとクルマとしての最高速度(ただし、メーターの刻みはそれ以上の280km/hまである)。日本の法規に則るかぎり、公道では上限まで試すことができない。

【画像全6枚】

システムを使う場合の上限速度を設定すると、スピードメーターのアウトフレームの設定速度部分に赤色のLEDが灯る。液晶画面に数字で上限速度を表示されるよりも直感的で、非常にわかりやすい。システムはステアリングの左奥に位置するレバーでON/OFFや、速度設定を行うようになっているが、レバーの位置がちょっと遠い気もする。ただし、その操作性は良好で、セットもしやすい。

肝心のブレーキ制御は国産車と比べた場合には「ちょっとなあ」という印象も。これは前走車に接近・追従しながら走る日本の道路環境にも問題があるといえそうなので、責めるのは酷かも。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る