TVRの新型 サガリス が日本発表

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TVRの新型 サガリス が日本発表
TVRの新型 サガリス が日本発表 全 6 枚 拡大写真

イギリスのスポーツカー専門メーカーであるTVR。その日本総代理店であるオートトレーディングルフトジャパン(以下、オートトレーディング)は10日、新型モデル『サガリス』を日本発表した。

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TVRには「スピードシックス」と称する自社製の直列6気筒エンジンを搭載したクーペモデル『T350c』があるが、同じクーペでもサガリスが積むのはよりパワフルな4リッター直6(380bhp)。最高速度は時速160マイル(256km/h)以上、0-60マイル(96km/h)は3.7秒を達成する超辛口モデルだ。

発表会でオートトレーディングの南原社長は、TVRの品質面について、2004年にロシアの新興財閥(オリガーキー)出身の富豪ニコライ・スモレンスキーが英国TVRの新社長となってから製造・販売面で抜本的な改革が行われたと説明。信頼性の高いパーツの外部調達や、製造後に全車両で行う実走テスト、サガリスには標準で2年間のフルワランティ(従来車はエンジンのみ2年間)が付く点などをアピールした。

現行TVRのフラッグシップモデルとなるサガリスの価格は1365万円。TVRは現在、英国ブラックプール工場で年間約1000台を生産しているが、オートトレーディングでは「無理なく売ってゆきたい」と日本ではTVR全体で年間30台ほどの販売を見込んでいる。

《丹羽圭@DAYS》

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