【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】インテリアもグレードアップ

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】インテリアもグレードアップ
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】インテリアもグレードアップ 全 4 枚 拡大写真

新型コンパクトSUVのダイハツ『ビーゴ』/トヨタ『ラッシュ』(17日発表)に乗って驚くのが、SUVらしく機能的にデザインされたインテリアだ。

【画像全4枚】

メーターはスポーティな独立3眼タイプが採用され、中央には大きなスピードメーターが備わる。スピードメーターの中には、燃費や航続可能距離、外気温、高度などが表示されるマルチインフォメーションディスプレイが全車に標準装備されている。

ATのシフトレバーは操作性に優れる高い位置に設定されており、まるで“プチハリアー”といった印象を受ける。リヤシートには6:4分割のリクライニング機構も用意されており、後席の居住性も悪くない。

ビーゴの開発を担当したダイハツ工業商品企画部 加納義之さんは「ビーゴのインテリアはSUVらしさと乗用車の融合を心がけて開発を進めました。センタークラスター周辺はシルバーで統一し、内装は黒でまとめることでSUVらしい力強さが出せたと思っています」

「また、MT車では、シフト操作のダイレクト感を重視して、レバーの位置をフロアにしております。従って、ATとMTとではシフトレバーとカップホルダーの位置が入れ替わっているので、かなり違った印象を受けると思います」とコメント。

確かにビーゴのインテリアはSUVらしい力強さを持ってはいるが、ビギナーにも扱いやすい操作性を兼ね備えている。この、質感の高いインテリアもビーゴの見所のひとつだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る