超小型電気自動車コムスを一部改良…トヨタ車体

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トヨタ車体は、国土交通省が公布した省令に沿って、一人乗り超小型電気自動車『コムス』を一部改良した。

コムスは、パーソナルユースのほか、メンテナンスサービス、介護サービス、宅配・訪問販売などの幅広いビジネスシーンに対応している。

今回の改良では、省令に沿ってフロントターンシグナルの取り付け位置をバンパーからフードに変更したほか、リアコンビランプの取り付け位置、ランプ構造、ランプブラケット形状を変更した。デリバリーボックスカバーの上下の形状も変更した。

また、商品改良としてバッテリー容量を増量するとともに長寿命化した。フード、フロント/リアバンパー、フェンダーに塗装を施した。メーター照明をグリーンからオレンジに変更、フロントターンシグナルの表示を左右兼用から独立に変更するなどした。

販売目標は年間1000台。価格は「コムス・ベーシック」が79万2750円。

《レスポンス編集部》

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