【スズキ MRワゴン 新型発表】モノフォルムではない

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【スズキ MRワゴン 新型発表】モノフォルムではない
【スズキ MRワゴン 新型発表】モノフォルムではない 全 5 枚 拡大写真

1月20日に発表されたスズキの新型『MRワゴン』は旧型で特徴的だったモノフォルムではない。デザイナーは「使い勝手やユーザーのニーズを細かく取り入れた結果」だとその理由を説明する。

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商品第二カーラインの結城康和チーフデザイナーは「先代のモノフォルムはスタイリッシュではあったが、ターゲットユーザーである20−30代の女性にリサーチしてみると“直射日光が肌に当たって気になる”、“ガラスが迫って圧迫感を感じる”といった意見が出てきた。新型はピラーを立ててルーフを前に伸ばすことでドライバーの頭上空間も広がり庇の役割ももたせた」と語る。

「他にチャイルドシートに子供を乗せやすいドア開口部の形状や、フタを開けても中身が乱雑にならないインテリアの小物入れなど、ユーザーのニーズをしっかりと反映させながらプロポーションを煮詰めていった」

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