ホンダ ゴールドウイング を一部改良、防寒対策や環境対策

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ホンダ ゴールドウイング を一部改良、防寒対策や環境対策
ホンダ ゴールドウイング を一部改良、防寒対策や環境対策 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、水冷・4ストロークOHC水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、米国製大型スポーツツアラー『ゴールドウイング』に、防寒機能やオーディオなどを充実させるとともに環境性能を高めて2007年国内排出ガス規制適合モデルを5月25日から発売する。

今回、寒冷時の快適性の向上を図り、5段階の温度調整が可能なグリップヒーターとフロント・リアシートヒーターを採用した。また、エンジンカバー下部にライダーの足下に温風を導く開閉式フットウォーマーダクトも採用した。

オーディオはフロント、リアスピーカーの大径化、左右フロントスピーカー横にツイータースピーカーを追加するとともに、パワーアンプを高出力化した。

デザインは、トランクランプレンズをクリアとし、ストップランプ形状を丸型にするなど、リアビューをスポーティーなイメージとするとともに、新たにクロームメッキのリングでメーター周りを装飾するなど、コックピット周りの品質向上を図った。

また、精密な空燃比制御を実現する新採用のLAFセンサーや、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)との相乗効果で燃焼効率を高め排出ガスを低減、2007年排出ガス規制値をクリアする世界最高水準の環境性能とした。

車体色は、パールグレイシャーホワイト、ビレットシルバーメタリック、ブラック-Zの3色を設定した。

価格は325万5000円。

《レスポンス編集部》

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