中部国際空港周辺を燃料電池バスが走る

エコカー 燃費
中部国際空港周辺を燃料電池バスが走る
中部国際空港周辺を燃料電池バスが走る 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車と日野自動車は、国土交通省の「燃料電池自動車実用化促進プロジェクト(第二期)」に参画し、バス会社の知多乗合の協力のもと、3月9日から中部国際空港周辺地域で、燃料電池ハイブリッドバスによる営業運行を実施すると発表した。

「愛・地球博」で来場者の会場間輸送に使用した燃料電池ハイブリッドバス『FCHV-BUS』を知多乗合に貸与し、同社の営業路線での営業運行という実用的な使用形態で実施する。

期間は3月22日までの14日間で、水素の充填は、知多乗合の半田営業所近隣に設置される予定の移動式水素ステーションを使用する。

トヨタと日野は、今回の営業運行を通じて、燃料電池ハイブリッドバスの実用化に向けて、必要なデータを取得する狙いがある。

今回の営業運行に引き続き、今後は中部国際空港内に設置が予定されている水素ステーションの開設時期にあわせて、営業運行エリアを拡大する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る