【ホンダ ゼスト 発表】大きく快適なシート

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ゼスト 発表】大きく快適なシート
【ホンダ ゼスト 発表】大きく快適なシート 全 4 枚 拡大写真

2月23日に発表されたホンダの新型軽自動車『ゼスト』。広くフロアの低いラゲッジを実現するためにリアシートの快適性は犠牲に、とはなっていない。デザイナーは「シートは家族全員が快適なように前後とも大きく作った。座ることを重視したシートだ」と語る。

【画像全4枚】

ホンダ技術研究所和光研究所デザインBスタジオの林彰夫氏は「開発中苦労したのは軽自動車枠内にどれだけ広く快適な空間を作り上げられるか。軽自動車規格の制限がそのままインテリアの空間作りに影響した」と語る。

「快適性を求めて大きなシートを備え付けたいが、リクライニングのレバーの操作性などもあるので壁(ドア)ギリギリまでの大きな物は入れられない」「設計者とも相談しながら見えない壁とのミリ単位の調整を繰り返した」という。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  3. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  5. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る