【ジュネーブモーターショー06】i 派生モデルの可能性!?

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー06】i 派生モデルの可能性!?
【ジュネーブモーターショー06】i 派生モデルの可能性!? 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車は、ジュネーブモーターショーでスモールミニバンのコンセプトモデル『コンセプトEZ MIEV』を発表した。軽自動車『i』(アイ)のプラットフォームを用いれば実現は可能か?

【画像全5枚】

フランス人デザイナーが手がけた、和室の「程良いまったり感」をイメージしたインテリアは、走行時に5人がゆったり乗れる「ドライビングモード」と、後席を床下収納する「トランスポートモード」、そして全てのシートを円周上にアレンジすると大人二人がゆったりと横になれる空間へと変身する「ラウンジモード」といった斬新なシートアレンジが可能だ。

一輪あたりから20kWを発生させ、4輪で110psとなるインホイール・モーターを用いたパワーユニットを用いたモデルの市販は現在予定されていないが、仲西氏は「パワートレインが後部床下にある i のプラットフォームを用いればこのようなモデルを作ることもあながち不可能ではありません」と展望に含みをもたせた。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る