【ジュネーブモーターショー06】ホンダ シビック タイプR、頂点へ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー06】ホンダ シビック タイプR、頂点へ
【ジュネーブモーターショー06】ホンダ シビック タイプR、頂点へ 全 4 枚 拡大写真

今回のモーターショー、ホンダブースで最も観客の注目を集めていたのが、世界初公開された『シビック タイプR コンセプト』だ。

【画像全4枚】

ホンダの中でもトップクラスの“ピュアスポーティ”を目指し、デザインは日本で、パワートレイン開発はヨーロッパで行われた。オリジナルの5ドアモデルが元々スポーティ色の強いデザインで、タイプRをデザインするには苦労も多かったという。

より低重心かつワイドに見えるグリル、大型リアスポイラーを採用し、わずかながらサイドウインドウ面積を小さくすることで、よりパーソナル感を強めたスタイリングになっている。

ただし、今現在日本での発売予定はないとのこと。ホンダのタイプRには根強いファンが多いだけに、今回の発表・日本発売未定のニュースは熱い議論を呼びそうだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  4. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  5. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る