【ニューヨークモーターショー06】マツダ CX-9 …3列シートSUV市場

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー06】マツダ CX-9 …3列シートSUV市場
【ニューヨークモーターショー06】マツダ CX-9 …3列シートSUV市場 全 4 枚 拡大写真

北米市場で頭打ち状態のミニバンに替わり、需要が伸びてきているが3列シートのSUV。マツダがニューヨークモーターショーで発表した『CX-9』もこのセグメントだ。

【画像全4枚】

プラットフォームは『アテンザ』から採用されている「CD」プラットフォームを発展させたもので、エンジン部以外はどちらかといえば『MPV』に近い。ホイールベース2875mm、全長5071mm、全幅1936mm、全高1729mmのサイズは、全高を除き先代MPVより一回り以上大きく、現存するマツダラインナップでは最大となる。

フロントに横向きに搭載されるエンジンはフォード製3.5リットルV6。これにマニュアルモード付6ATの組み合わせ、『CX-7』同様にFFと「マツダ・アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステム」がチョイスできる。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る