【日産 プレサージュ 改良新型】インパネデザインをフルモデルチェンジ

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【日産 プレサージュ 改良新型】インパネデザインをフルモデルチェンジ
【日産 プレサージュ 改良新型】インパネデザインをフルモデルチェンジ 全 3 枚 拡大写真

マイナーチェンジを行った日産『プレサージュ』(5月29日発売)は、エクステリアのみならず、インテリアデザインも抜本的な変更が行われた。

【画像全3枚】

今までのインパネはセンターメーターを採用し、エアコンやオーディオ&ナビのスイッチをキーボード状に配置したユニークなデザインだったが、新型ではメーター類はステアリング奥に置かれ、しかもスポーティな独立3眼式が採用されている。さらにATシフトレバーの位置まで移動している。

日産自動車マーケティング部の岡部敬子さんは「新しいプレサージュでは、伸びやかでおおらかなカーブを描くインパネと3眼メーターを採用し、質感の高さとスポーティさを表現いたしました」という。

確かに今までのプレサージュのインパネは、面白いレイアウトではあったが、実際には慣れるまで使いづらかったり、質感の高さという面では、イマイチ評判は良くなかった。

だが、新しくなったプレサージュのインパネは、『セレナ』や『ラフェスタ』に似た、最近の日産ミニバンのトレンドを取り入れた、使い勝手を重視したデザインになり、質感の高さと扱いやすさを大幅に高めている。

エクステリアの変更も大きいが、実際のユーザーにとっては、このインテリアの抜本的改革こそが、最も有益な変更点に違いない。

《岡島裕二》

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