【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピードアクセラを発売

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【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピードアクセラを発売
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マツダは『アクセラ』に2.3リットル直噴ターボエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル『マツダスピードアクセラ』をラインナップに追加して、6月22日から発売する。

マツダスピードアクセラは、「ハイパフォーマンスコンパクト」をコンセプトとして開発、FF車(前輪駆動車)トップクラスの走りを実現する。「アクセラスポーツ」をベースに、2.3リットル「DISI」ターボエンジンを軽量かつコンパクトなボディに搭載しつつ、高出力を最適に制御するため、ボディ、サスペンション、ブレーキなどを専用チューニングした。

また、走りの良さを感じさせながら洗練されたデザイン、高次元でバランスさせた運転する楽しさと日常の使い勝手を特長とする。
 
外観はインタークーラー用エアインテイクを兼ねるスポーティグリル、ボンネットおよびフロントフェンダーの力強いプレスライン、大開口のロアグリルを持つ大型エアロバンパーをフロントに、18インチアルミホイールをサイドに、フローティングタイプのルーフスポイラーをリアに専用装備した。インテリアは質感の高いブラック色を基調として、シート、ステアリングホイール(本革)、シフトブーツにアクセントとして赤のステッチを採用することで、精悍にしてモダンな雰囲気を醸出したと、している。専用セミバケットシート、専用ブラックアウトメーター(ブルー間接照明付き)、専用アルミペダルなども採用した。
 
ボディカラーはテーマカラーの「トゥルーレッド」、専用色「コズミックブルーマイカ」(新色)を含む、全4色を設定した。
 
最高出力264PS、最高トルク38.7kgmを発生する直噴ガソリンターボエンジン「MZR2.3リットルDISI」ターボエンジンを搭載し、このクラスのFF車としては最高レベルの加速性能を発揮する。さらに、ハイパワーに対応する6速マニュアル変速機を採用するとともに、新開発のトルク感応式スーパーLSD、ドライブシャフト剛性のチューニング、ステアリング操舵度に応じたトルク制御システムの採用によって、走行安定性を確保した。
 
大型フロントアンダースポイラーやタイヤディフレクターといった専用の空力パーツや、床下をフラット化するアンダーフロアカバーを採用することによって床下の空気を整流し、走行性能も向上する。排気音では低周波域の「迫力感」を、エンジン振動音では高周波域の「軽快感」を演出するチューニングをそれぞれ行なうことにより、ダイナミックな走りを感じさせるスポーツサウンドを実現した。

高剛性ボディ、専用チューニングされたサスペンションにより操縦安定性を向上させると同時に、大径17インチブレーキおよび8インチ+9インチのタンデムブースターをフロントに採用することで、ハイパワーモデルの操縦安定性を維持・向上を図ったほか、専用セミバケットシートを採用し、スポーティかつ楽しい走りをサポートする。
 
価格は6MTが241万円。

《レスポンス編集部》

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