【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピード…座っただけで高ぶる

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピード…座っただけで高ぶる
【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピード…座っただけで高ぶる 全 5 枚 拡大写真

もともとマツダ『アクセラ』の魅力のひとつが質感に優れたスポーティな内装だが、マイナーチェンジと同時に追加設定(6日)された『マツダスピードアクセラ』ではさらに精悍さを増した。

【画像全5枚】

本革巻きステアリング&シフトノブは赤ステッチがアクセント。ペダルはアルミ製だ。さらにメーターはブラックアウトされてスポーティなイメージを演出するだけでなく、200km/hスケールを採用。針に関してもゼロ指針が6時にあり、180km/hは12時と、チューンドカー的なエッセンスも取り入れられている。

またスポーツ走行では体のホールド性が重要となるが、フロントシートにはマツダスピードのロゴ入りセミバケットシートを採用。しかもその座った感じはセミどころか、フルバケット的なホールドのよさが確認できた。これだけでも、走りへの高ぶりが感じられる。

《近藤暁史》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  2. 【アウディ A6アバント 新型試乗】今の時代に貴重な、エレガントかつフォーマルユースにも応えるワゴンだ
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る