【ダイハツ ソニカ 発表】燃費が15%向上するCVTを新開発

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ソニカ 発表】燃費が15%向上するCVTを新開発
【ダイハツ ソニカ 発表】燃費が15%向上するCVTを新開発 全 3 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、環境性能に優れた軽自動車用CVTを開発し、自社生産を開始した。新開発CVTは19日から発売した新型車『ソニカ』に搭載した。

【画像全3枚】

新開発CVTは、世界初の「インプットリダクション方式3軸ギヤトレーン構造」採用などにより、「低燃費」「軽量・コンパクト」「滑らかな加速性能」を実現した。

インプットリダクション方式3軸ギヤトレーン構造は、無段変速の前段階であるリダクションギヤで回転を減速・逆転させることによって、回転の遠心力でベルトが張り出して生じる伝導損失が減少し、動力伝達効率の向上が図れる。また、無段変速の後段階での減速が不要となり、部品点数を削減できるほか、無段変速部のエンジン軸上の等価慣性を低減できる。

低燃費性能では、従来のATと比べて、燃費が15%向上する。さらに、世界最小金属ベルトとの組み合わせによってコンパクト化し、加速もスムーズとなる。従来AT車比較で加速性能は10%向上できるとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る