【ダイハツ ソニカ 発表】実車は意外なほどスポーティ

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ソニカ 発表】実車は意外なほどスポーティ
【ダイハツ ソニカ 発表】実車は意外なほどスポーティ 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ『ソニカ』(19日発表)のエクステリアは、昨年の東京モーターショーに参考出品された、『SKツアラー』がベースとなっているが、フロントマスクは、近未来的だったSKツアラーとは大きくイメージが変更され、やさしい顔つきを採用している。

【画像全4枚】

ダイハツ工業商品企画部の猪鼻崇さんは「東京モーターショーに参考出品したSKツアラーは、全体的なフォルムの評判を確認するためだったので、フロントマスクやルーフは大きく変更しています」

「軽自動車はサイズに制限があるのでデザインの自由度は低いのですが、その中でも低く、そして長く見えるようなデザインを目指しました。その結果、爽快な走りをイメージさせるデザインを作り上げることができました」という。

ソニカのエクステリアは、写真での印象は普通に見えるが、実車は意外なほどスポーティなイメージが強い。特に低めに設定された全高は、ハイトワゴンが主流になった今では新鮮な感じを受ける。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  4. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  5. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る