【ダイハツ ソニカ 発表】長距離移動にも使える?

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ソニカ 発表】長距離移動にも使える?
【ダイハツ ソニカ 発表】長距離移動にも使える? 全 5 枚 拡大写真

ダイハツから19日に発売された新型軽自動車の『ソニカ』は、リヤシートの居住性も思いのほか良好だ。

【画像全5枚】

足元は広く、頭上空間にも意外なほど余裕がる。特徴的なデザインのサイドウインドウを採用しているため、後席の乗降性や斜め後ろの視界はイマイチだが、パッケージングは低い全高のわりに上手くまとめている。

ダイハツ工業商品企画部の猪鼻崇さんは「ソニカの全高は低いですが、ホイールベースは『タント』と同じ2440mmもあるので、居住性に関しては優れたものを持っていると思います。また、インテリアに関しても、ドライバーとパッセンジャーを包み込むようなデザインを採用し、快適性を高めております」とコメント。

質感に関してもソニカは、秀逸なものをを持っており、確かに快適性は高そうだ。これなら長距離を移動することがあっても苦になることはないだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る