BMWジャパンの再資源化率56%、1800万円の赤字

エコカー 燃費

BMWジャパンは、自動車リサイクル法に基づいて、2005年度の再資源化率の状況を公表した。

それによると、シュレッダーダスト(ASR)の引取り量は1463トン、台数は6150台だった。このうち、再資源化率は56%で、再資源化率の基準値30%以上を上回った。

エアバッグ類は3616個、重量で388kgを引き取った。再資源化率は94%で、再資源化基準値の85%以上を大幅に上回った。

フロン類は3149台から96万3039kgを引き取った。

また、収支では払い渡しを受けた再資源化などの預託金が8295万5620円、再資源化に要した費用」は1億0168万5938円で、収支は1873万0318円の赤字だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る