BPカストロール、原油高騰で業績見通しを修正

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BPカストロールは、2006年6月中間期の連結決算の業績見通しを修正した。

売上高は当初予想よりも3億3300万円増の58億3000万円となる見通し。経常利益は当初の予想よりも1億5900万円マイナスの500万円となるものの、当期純利益は予想よりも1億5100万円増の2億1900万円となる見通し。

原油価格の高騰の影響で収益が悪化、一部製品の値上げで、売上高は増えるものの、利益の圧迫の方が大きく、経常利益を下方修正した。ただ、不動産の減損損失分が発生するほか、旧本社ビルの売却による特別利益の計上で、当期純利益は上方修正した。

通期の見通しも売上高は前回予想より8億2100万円増の135億3700万円、経常利益が2億2000万円マイナスの3億1700万円、当期純利益が5000万円増の3億6300万円となる見込み。

《レスポンス編集部》

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