【クライスラー300Cツーリング 登場】多様性のあるラゲッジスペース

自動車 ニューモデル 新型車
【クライスラー300Cツーリング 登場】多様性のあるラゲッジスペース
【クライスラー300Cツーリング 登場】多様性のあるラゲッジスペース 全 7 枚 拡大写真

押し出しの強いフロントマスクで、日本でもヒットモデルとなったクライスラー『300C』に待望のツーリングが追加(7月6日発表)された。このワゴンボディは、アメリカではダッヂブランドの『マグナム』として販売されているものだが、日本や欧州では300Cのマスクを移植して、『300Cツーリング』として販売が開始された。

【画像全7枚】

ダイムラークライスラー日本、クライスラーグループマーケティング部の中村伸一さんは「昨年発売した300Cセダンは当社の目標を上回る好調な販売を見せています。そこに300Cツーリングを追加することで、Eセグメントにおける300Cのポジショニングがさらに強化されると思っています」

「300Cツーリングの魅力はセダン同様の広々とした居住空間に加え、多様性のあるラゲッジスペースです。さらに5.7リッターのV8・HEMIエンジン搭載車でも、BMWやアウディの3〜3.2リッターのワゴンモデルよりもお求めやすい価格設定にしています」という。

事実300Cツーリングのラゲッジルームは多様性に富んでいる。通常の状態だと、高さがないので、見た目にはそれほど広くは感じないのだが、フロアの下には大きなサブトランクが設けられているので、容量はBMW『5シリーズ』やアウディ『A6アバント』よりも大きい、630リッターを確保している。

また、リヤゲートもルーフの後端から上方に開くので、後方にスペースがないときでも開けることができるのは便利だ。さらに開口部も、リヤビューから想像する以上に大きいので、大きなハコものも意外とラクに載せることができそうだ。

300Cツーリングはセダン同様にウインドエリアが小さいので、外から見るとラゲッジのスペースも狭く見えるが、実際の使い勝手は悪くない。(つづく)

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. ジープ、フィアット、アルファロメオの3車種3989台にリコール…火災のおそれ
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る