愛称つきの地下鉄車両…スウェーデン ストックホルム

自動車 テクノロジー ITS
愛称つきの地下鉄車両…スウェーデン ストックホルム
愛称つきの地下鉄車両…スウェーデン ストックホルム 全 4 枚 拡大写真

スウェーデンの首都、ストックホルムは地下鉄網が発達して、とても便利な街。車両も、北米製の近代的なものが導入されている。特徴的なのは、編成ごとに愛称がつけられていること。

【画像全4枚】

先頭車両の上部に筆記体で記されており、「モニカ」、「アクセル」、「トミー」「メアリー」など人の名前にちなんだものになっている。船舶や航空機では一般的だが、鉄道車両、とりわけ地下鉄の車両に愛称が与えられる例は極めて珍しい。

内装は、青いシートと黄色の手すりという、スウェーデンの国旗にと同じ特徴的なカラーリングで、シートには市内の名所などがポップなタッチで描かれている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. スバル『インプレッサ』の運動性能をさらに引き出す!「STI Performance Edition」356万8070円から発売…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る