三菱自動車、飲酒運転を防止する車開発へ?

自動車 ニューモデル 新型車
三菱自動車、飲酒運転を防止する車開発へ?
三菱自動車、飲酒運転を防止する車開発へ? 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車の益子修社長は、新型『eKワゴン』発表の会見で、飲酒運転が原因の悲惨な死亡事故が相次いでいることに関連して「教育でできないならハードでやるしかない」と述べ、飲酒した場合、車のエンジンがかからない仕組みにするべきだとの持論を展開した。

益子社長は「車は便利だが、使い方を誤ると大きなトラブルにつながり兼ねない」と述べ、最近の飲酒運転が原因の死亡事故の多発を非難した。

その上で、「吐く息で血中アルコールを検知したら、エンジンがかからない仕組みなど、社会貢献できる技術革新にチャレンジしていく」と述べ、飲酒運転を防止するための技術開発に力を入れる方針を明らかにした。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る