【MPH06】ジャガーのクラッシクカーも展示

自動車 ニューモデル モーターショー
【MPH06】ジャガーのクラッシクカーも展示
【MPH06】ジャガーのクラッシクカーも展示 全 3 枚 拡大写真

英国ロンドンで11月2−5日に開催されるモーターショー「MPH06」(MPHはMiles Per Hour、マイル/hを略したもの)では、ジャガーの往年の名車3モデルも展示されることになった。

【画像全3枚】

1966年型「XJ13」は、もっとも美しいフォルムを持つレースカーの1つ。ルマン24時間耐久レース参戦を目的として、最高出力502bhp、最高速度160マイル/h(256km/h)を発揮する5.2リットルV12エンジンを搭載した。しかし、その当時は、『XJ6』の開発が優先されたためにレースカーとして陽の目を見ることは無かった。

1954年型『Dタイプ』は、そのプロトタイプを展示。1954年にテストされたDタイプは、0-170マイル/h(0-272km/h)加速が5秒フラットという快速マシン。その後、Dタイプは、ルマンで3度優勝を果たしている。

1961年型『Eタイプ』は、265bhp、最高速度150マイル/h(240km/h)の3.8リットル・エンジンを搭載。展示車は、数少ないEタイプのもっとも古いモデルの1つ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. 中国版ホンダ『フィット』、2段式ヘッドライト採用で大胆チェンジ
  3. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. テスラセンター福岡アイランドシティ、1月29日開業…日本初の専用設計フラッグシップ拠点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る