架空販売で大阪トヨタ社員4人を逮捕、渡辺社長も謝罪

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大阪府警は、大阪トヨタの社員が中古車の架空取引したとして元部長ら4人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。いずれも容疑を認めている。

調べによると4人は、社員の家族らに中古車を販売したように偽造し、虚偽の所有権移転登録を行った疑いが持たれている。中古車の販売実績を水増しする狙いがあったと見られる。

この事件に関してトヨタ自動車の渡辺捷昭社長は謝罪した上で「捜査には全面的に協力し、真実を明らかにし、再発防止を講じたい」とコメントした。

《レスポンス編集部》

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