【トヨタ オーリス 発表】全く新しいクルマ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ オーリス 発表】全く新しいクルマ
【トヨタ オーリス 発表】全く新しいクルマ 全 1 枚 拡大写真

セダンタイプの『カローラ・アクシオ』に遅れること約2週間、2BOXタイプのトヨタ『オーリス』は『カローラ・ランクス/アレックス』の後継ではなく、全く新しいクルマという。

後継車ではない証しとして、トヨタの発表資料には「前モデルに比べて…」という表現が見当たらない。通常のモデルチェンジであれば、前モデルに対して全長が何cmプラスで室内長は何cmプラスといった説明がなされている。

事実上の前モデルとなる『アレックス』を扱っていた販売側の対応も同様だ。

ネッツ営業本部部長の関島誠一氏は、ユーザー層について「クルマを操って楽しむようなユーザー。子育てが終わった年代の人たちなども含み、より幅広い層に乗ってほしい」と語る。いままでのこのクラスの2BOXのような“女性”ユーザーがメインというセールス方針ではないようだ。

また、カローラ店扱いだったランクスについての後継車も用意されない。

今回オーリスに用意されたエンジンは1.5リットルと1.8リットル。変速機はすべてCVTとなる。カローラ・ランクス/アレックスでは存在したMTや、それ以外のエンジン展開など、今後のバリエーションについては明らかにされなかった。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. MOMO、新作ステアリングを10月発売、伝説の『カヴァリーノ』復刻&『コルセ 2.0』スエード仕様
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る