鈴木会長、「小型車と軽自動車は完全に分けて開発を」

自動車 ビジネス 企業動向
鈴木会長、「小型車と軽自動車は完全に分けて開発を」
鈴木会長、「小型車と軽自動車は完全に分けて開発を」 全 3 枚 拡大写真

「軽自動車の延長線上でつくるのではなく、小型車は小型車をつくるということで商品を開発してきている。これが成功した」

【画像全3枚】

こう語るのはスズキの鈴木修会長だ。スズキは2004年に投入した『スイフト』を皮切りに、『エスクード』『SX4』と小型車で世界的なヒットを飛ばしているが、その秘密はこんなところにあった。

スズキと言えば、業界内でもっともコスト意識の強い会社で、小型車を開発するのでも長いこと軽自動車の延長線上で行ってきた。しかし、「なかなか好評をいただかなかった」(鈴木会長)との反省に立ち、開発方針を変更した。

その第1弾が『スイフト』だったわけで、「今後とも小型車部門と軽自動車部門は完全に独立してやっていく」と鈴木会長は強調。しかも、それらのクルマは「私がノータッチで、若い人がやった」(鈴木会長)とのことだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る