VW社長が突然の退任、後任にアウディ社長が内定

自動車 ビジネス 企業動向
VW社長が突然の退任、後任にアウディ社長が内定
VW社長が突然の退任、後任にアウディ社長が内定 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは、ピシェツリーダー社長が今年末で退任すると発表した。後任には、子会社のアウディのマルティン・ウィンターコルン社長が就任する。
 
トップ人事を最終決定するVWの監査役会は、今年5月にピシェツリーダー社長の任期について2012年4月までの延長を決定していた。

退任の理由は明らかにされていないものの、VWの前社長で監査役会会長を務めるフェルディナント・ピエヒ氏が、ピシェツリーダー社長の進めてきたリストラの進め方に否定的な見方を示していたとの観測があり、両者の確執につながったとの見方も。

ピシェツリーダー氏はBMWの社長だったが、子会社だったローバーの経営不振などで業績が悪化した責任をとって辞任したところ、ピエヒ氏に招かれて2002年にVWの社長に就任した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る