【日産 スカイライン 新型発表】骨格から走りを感じさせるデザイン

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【日産 スカイライン 新型発表】骨格から走りを感じさせるデザイン
【日産 スカイライン 新型発表】骨格から走りを感じさせるデザイン 全 4 枚 拡大写真

新型日産『スカイライン』(20日発表・発売)のエクステリアは、一見先代や『フーガ』に似ているようにも見えるが、実車を目の当たりにすると、その躍動感の強さに驚かされる。

【画像全4枚】

力強いフェンダーラインや、ボリューム感を持たせたリヤバンパーなど、今までのスカイラインにはない魅惑的なボディラインに挑戦している。

新型スカイラインのデザインを担当した日産自動車デザイン本部の加藤忠さんは「新型スカイラインのエクステリアは、骨格から走りを感じさせるダイナミックなデザインを目指しました」という。

「フェンダー周りにボリューム感を持たせているので、サラブレットの筋肉のような動物的なエネルギーを感じていただけると思います。新型スカイラインは、先代と比較して全高を20mm下げ、全幅は20mm拡大しています。このパッケージングのおかげで、ワイド&ローのスポーティなフォルムを手に入れることができました」

確かに新型スカイラインは4ドアセダンでありながらも、ほかの国産セダンにはない躍動感がある。特にクルマを真正面から見ると、タイヤを包み込みように膨らんだフェンダーラインが、獲物を狙っている動物の足のように見え、今にも飛びかかってきそうな勢いを感じる。

フロントバンパーは標準仕様とスポーツグレード用に2種類が用意されているが、スポーツグレードのほうが、より力強さが感じられる。新型スカイラインの躍動感は写真では伝わりにくいので、是非、実車を見て確認してほしい。

《岡島裕二》

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