【ロサンゼルスモーターショー06】1馬力100ドル…セントラ SE-R

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー06】1馬力100ドル…セントラ SE-R
【ロサンゼルスモーターショー06】1馬力100ドル…セントラ SE-R 全 4 枚 拡大写真

ロサンゼルスモーターショーで、北米専用のFFコンパクトセダン、日産『セントラ』に2つの追加モデルが発表された。スポーツバージョン「SE-R」と「SE-RスペックV」だ。

【画像全4枚】

SE-Rはノーマルセントラの2.0リットルエンジンを177hp仕様の2.5リットル4気筒「QR25DE」エンジンに変更。パドルシフター付きCVTの組み合わせにより、コンフォートとスポーティネスとを両立させたコンパクトセダンに仕上がっている。

セントラのラインナップ中、最もハイパフォーマンスなモデルとなるSE-RスペックVはSE-Rのエンジンをベースに高回転型に対応させるために圧縮比アップ。それに伴いクランクシャフト、コンロッドも強化され、給排気の見直しにより6600rpmで200hpを発揮。

「2万ドルのプライスタグで200hp=1馬力100ドルは、スポーツコンパクト市場でも最も魅力的な1台」とプレスカンファレンスで発表された。両モデルは、共に来年3月から北米で発売される。

《ケニー中嶋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  4. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  5. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る