【トーヨータイヤ トランパス MP4 登場】4代目はスーッと走れるミニバンタイヤ

自動車 ニューモデル 新型車
【トーヨータイヤ トランパス MP4 登場】4代目はスーッと走れるミニバンタイヤ
【トーヨータイヤ トランパス MP4 登場】4代目はスーッと走れるミニバンタイヤ 全 4 枚 拡大写真

12月14日、東洋ゴム工業はミニバン専用タイヤ『トランパスMP3』の後継モデルとなる新商品の『トランパスMP4』を2007年1月1日より発売することを発表した。

【画像全4枚】

東洋ゴム工業では、他社に先駆け95年にミニバン専用タイヤの『トランパスmp』を発売。その後、約3年おきに新製品を導入し、『トランパスMP4』」は4代目のミニバン専用タイヤとなる。

『トランパスMP4』は「スーッと、走れるミニバンタイヤ」をコンセプトに掲げ、「スーッと、曲がれる(しっかり感)」、「スーッと、心地がいい(快適性)」、「スーッと、静か(静粛性)」、「スーッと、やさしい(環境性)」といった4つのポイントを進化させている。

東洋ゴム工業代表取締役社長の片岡善雄氏は「ミニバン専用タイヤは当社が先駆けて切り拓いた市場であり、その後は急速に成長しました。ミニバン専用タイヤのトランパスは当社の基幹製品であり、トランパスMP4はミニバン専用タイヤの集大成といえる商品です」

「MP4の性能の進化は、ミニバンに乗るすべての人にわかっていただけると思いますので、是非期待していただきたいと思います」とコメント。

トランパスは登場から10年を経過し、早くも4代目を数える。ブランド認知度も高く、ミニバン専用タイヤといえば、真っ先にトランパスを頭に浮かべる人も多いだろう。MP4は、そのトランパスの最新モデルだけあり、ミニバンタイヤに求められる性能を大きく進化させているに違いない。片岡社長のコメントにも、その自信が表れている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る