2006年普通トラック販売3%プラス、日野が34年連続シェアトップ

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トラック業界が発表した2006年の国内普通トラックの販売台数は、前年比3.0%増の10万9213台と堅調に推移した。年前半まで、ディーゼル排出ガス規制による特需で、大型トラックを中心に需要は好調に推移、10万台を超える実績となった。

ただ、2007年は特需が終息、需要は落ち込む見通しだ。

車種別では、大型トラックが同5.9%増の5万8728台だった。中型トラックは同0.2%減の5万485台と微減だった。

メーカー別では、日野が同2.1%減の3万3264台ながら、シェアは30.5%で、34年連続でシェアトップだった。シェアが29.5%とトップに肉薄した2位のいすゞは同7.0%増の3万2165台と好調だった。三菱ふそうは同15.7%増の2万5442台、日産ディーゼルが同8.2%減の1万8342台だった。

《レスポンス編集部》

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