BMWザウバー、「F1.07」を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
BMWザウバー、「F1.07」を発表
BMWザウバー、「F1.07」を発表 全 4 枚 拡大写真

BMWザウバーが2007チャレンジャー「F1.07」をバレンシアにて発表した。昨年のマシンはザウバー時代の資材をひきついでいたため、実質的にはこれがBMWザウバーとしての第1号になる。

【画像全4枚】

カラーリングはほとんど前年と同じだが、短くなったノーズや冷却装置の見直しなど、エアロダイナミクス分野には大規模な改善が施されている。またチームは労働力の補強、ヒンヴィルの設備増設など、チーム全体の底上げを実施した。

マリオ・タイセン代表は「2007年の目標はもっと表彰台に昇ること。トップチームが少しでも隙を見せたら、すかさずそこを突けるようにしたい。2007年の優勝はまだ難しいかもしれない。それは2008年の目標。そして2009年にはタイトル争いをしたい」と展望を語った。

午前中行われた発表会に続き、午後には早速シェイクダウンが行われた。担当したニック・ハイドフェルドは「全てがトラブルフリーで進んだ。マシンは最初から感触もいいよ」と笑顔で感想を述べた。

BMWザウバーでは水曜日から金曜日までバレンシアで本格テストを実施する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る