【マツダ CX-7 発表】スポーティな演出が満載

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ CX-7 発表】スポーティな演出が満載
【マツダ CX-7 発表】スポーティな演出が満載 全 7 枚 拡大写真

マツダ『CX-7』はSUVというジャンルでありながらも、スポーティ感を演出するために様々な工夫がなされている。

【画像全7枚】

CX-7のデザインを担当したマツダ デザイン本部の小泉巌さんは「CX-7のエクステリアは非常にスポーティに見えると思います。そのひとつにフロントガラスの傾斜角度が影響していると思います。通常のSUVでは鉛直線に対し58度ぐらいと言われていますが、CX-7は66度まで寝かせています」

「また、インテリアでも、シートとステアリングを自然なドライビングポジションが取れるように配置しています。さらにセンタコンソールを大型化することで、スポーツカー並みに、ステアリングとシフトノブの距離を近づけ、スポーティなシフトワークを可能としました」

「また、ラゲッジルーム内のトリムを、リヤドアから統一したデザインとすることで、リヤシートを可倒した状態で乗った時に、後方を振り返るとスポーツカーに乗っている時のような感覚を味わうことができると思います」という。

CX-7は、これらの細かい演出によって外から眺めても、室内に入ってもスポーツカーのような雰囲気を感じることができる。特にシフトレバーとステアリングの距離を近づけたり、リヤシートバックを倒した時の見た目を重視するあたりは、長年スポーツカーを大事に作り続けているマツダらしい部分だ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る