【ダイハツチャレンジカップ06】もっとタイムを削りたい!

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【ダイハツチャレンジカップ06】もっとタイムを削りたい!
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普通免許とダイハツ車を持っていれば誰でも参加できるクルマの運動会「ダイハツチャレンジカップ2006」、自分のクルマでどこまでタイムが削れるかという楽しみがこのイベントにはある。

【画像全6枚】

参加者はそれぞれ、2WDの「L2」、2WDターボの「L2T」、4WD「L4」と4WDターボの「L4T」、レディースクラスの「L」にクラス分けされた。

コースは普段はカートが走るようなタイトなコース。アップダウンの激しいコースで、使うシフトは1速と2速で(速い人は3速も?)回れてしまう。

スタートして最初の難関は、素早いハンドル操作と的確なアクセルワークが要求されるパイロンスラローム、そこを抜けると緩やかに下って行くカーブが待っている。下りというのはなかなか恐ろしくてアクセルが踏めないものである。

そこからまたグネグネとタイトなコーナーを上って行き、今度はちょっとタイトなコーナーとともに下り坂が待っている、そして最後にまたパイロンスラロームをしてゴールとなる。

L2クラスの優勝は、静岡から遠征してきた『ミラ』で参戦の鈴木昭弘さん。ベストタイムは51秒99、4回の合計タイム3分28秒42で見事優勝。

L2Tクラス優勝は、こちらも京都からの遠征で、ミラで参戦の平瀬達也さん、ベストタイムは48秒01、4回の合計タイムは3分15秒15。

「L4」、「L4T」は一緒のクラスとなり、優勝は地元沖縄からミラで参戦の金城敬太さん、ベストタイム「53秒15」で、合計タイム「3分35秒95」。

Lクラス優勝は地元沖縄からミラで参戦の富田美苗さん、ベストタイム58秒89、4回の合計タイム4分3秒08。

結果は「遠征組強し」となってしまったが、参加者のほとんどがベストタイムは4回目の記録、つまり1回ずつ着実にタイムアップしているのが特徴的。「もっと走り込んでタイムを削りたい!」と思わせるのがこのイベントだ。

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