アルファロメオ、ブレラとスパイダーに「Q-トロニック」AT仕様

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ、ブレラとスパイダーに「Q-トロニック」AT仕様
アルファロメオ、ブレラとスパイダーに「Q-トロニック」AT仕様 全 3 枚 拡大写真

フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオのスポーツクーペ 『ブレラ』と2シーター・オープンスポーツ『スパイダー』に、それぞれ新たにオートマチック・トランスミッション「Q-トロニック」(Q-Tronic)仕様を設定し、17日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

今回販売するのは、「ブレラ・スカイウィンドー3.2 JTS Q4 Q-トロニック」と「スパイダー3.2JTS Q4 Q-トロニック ディスティンクティブ」の2車種。

ブレラ・スカイウィンドー3.2 JTS Q4 Q-トロニックは、3.2リットルV型6気筒直噴JTSエンジンを搭載、総排気量は3195cc。フルタイム4輪駆動、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチック・トランスミッション「Q-トロニック」、右ハンドル仕様。

スパイダー3.2JTS Q4 Q-トロニック ディスティンクティブは、同じく3.2リットルV型6気筒直噴JTSエンジンを搭載、総排気量3195cc。フルタイム4輪駆動、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチック・トランスミッション「Q-トロニック」、右ハンドル仕様。

新開発のオートマチック・トランスミッションのQ-トロニックは、電子制御式ロックアップ機能を備えるトルクコンバーター式6速オートマチック・トランスミッションを基本に、シーケンシャルシフト式マニュアルモードも装備した。これはセルフアダプティブ (学習) 機能を備える自動変速モードと、手動変速を基本とするシーケンシャルシフト式マニュアルモードの、2つの走行モードから選択できるようになっている。

また、マニュアル・トランスミッション仕様車ではオプション装備としているフロントパワーシート(運転席はドアミラー連動メモリー付)、3段階式フロントシートヒーターなども標準装備とした。

加えてブレラQ-トロニックでは、高密度で上質のポルトローナ・フラウ社製レザー仕上げインテリアトリムも標準で設定されており、スタイリッシュでエレガントなインテリアが創出した。また、オプションでは、専用にファインチューニングされたBOSEサウンドシステム(8スピーカー/6チャンネルデジタルアンプ)も選べる。

価格はブレラが580万円、スパイダーが600万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  3. ヤマハのおしゃれスクーター『Fazzio』が待望の発売、「ファッション性」前面に若者へアピール…価格は36万8500円
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 「左ハンドルかよ…熱いな」アメリカ産『インテグラ』が日本に逆輸入! ホンダ正式発表に「素晴らしい時代だ」とSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る