【エコ安全ドライブ】損害保険協会がエコドライブを推進!?

エコカー 燃費
【エコ安全ドライブ】損害保険協会がエコドライブを推進!?
【エコ安全ドライブ】損害保険協会がエコドライブを推進!? 全 1 枚 拡大写真

「日本損害保険協会がエコドライブを支援している」という話を聞いたとき、正直「どうして損保が!?」という思いを抱いてしまった。損害保険とエコドライブの関係というのが結びつかなかったからだ。

損保業界がどのような形でエコドライブを支援しているのか。この疑問を解消するため、東京・御茶ノ水にある日本損害保険協会を訪ねてみた。

損保業界が環境問題への取り組みを始めたのは1990年代の半ばから。自動車修理にリサイクルパーツ(リビルド品)の使用推奨を始めたことが発端となった。「修理費が安く上がり、直した部品を再利用すればゴミも削減できる」という理由からだ。ゴミを減らす(リサイクルする)ことがエコロジーにつながるという考えは今にも続いている。

損保会社にとっては修理費として支出する費用の削減にもつながることから、前者の方を重視していたことは間違いないだろう。これは非常にわかりやすいことなのだが、クルマの燃費についてはやっぱりわからない。

ところがお話を伺った日本損害保険協会の橋本直人さんは「一見は無関係なようにも思えますが、自動車保険の分野とエコドライブは密接な関係があるのです」と説明する。「エコドライブを心がければ、安全運転にもつながる」というのだ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る