ホンダ、インターナビ会員が50万人突破

自動車 テクノロジー ITS
ホンダ、インターナビ会員が50万人突破
ホンダ、インターナビ会員が50万人突破 全 1 枚 拡大写真

ホンダは9日、同社のカーテレマティクスサービスである「インターナビ・プレミアムクラブ」の会員数が、3月末に50万人を突破したと発表した。2002年10月にサービスを開始して以来、4年半での到達となった。

また、インターナビによる走行案内情報の精度を高める「フローティングカーシステム」の収集データの累積走行距離が地球約5000周分にあたる2億kmに到達したことも明らかにした。

同システムの累積距離は昨年3月に1億キロに達していたが、会員数の増加により、データ集積も加速度的に増加するようになった。

ホンダのシミュレーションによると、フローティングカー情報とVICSを合わせて配信する「インターナビVICS」情報を利用した場合、都市部の渋滞時での走行所要時間は、VICS情報のみを利用した場合に比べ平均で8.1%短縮できるという。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る