【ソニー ナブ・ユー 使ってみた】日本市場復帰

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【ソニー ナブ・ユー 使ってみた】日本市場復帰
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ソニーは以前、本体が車から着脱可能でPCなどとリンクできるカーナビ製品を出していたが、その後日本のカーナビ市場からは撤退していた。しかし、米国ではカーナビ製品の開発と販売を続けていた。

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米国でいま人気の高いカーナビは、GPSアンテナ内蔵のポータブルカーナビ(外部配線接続が電源のみでOK)だ。車が足代わりで盗難などの問題も多い米国では、純正据付のカーナビより取り外しが自由なこの手の製品が重宝がられる。

ソニーも米国では、ポータブルカーナビをラインナップしているが、昨年、サンヨーが発売した『ミニゴリラ』のヒットを受けてか、日本のポータブルカーナビ市場に戻ってきた。もともと、国内外でカーナビ技術やIT技術のノウハウがあるソニーだけに、その実力は気になるところだ。今回試してみた製品はソニーのポータブルカーナビ『nav-u』(ナブ・ユー、NV-U1)だ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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