【ソニー ナブ・ユー 使ってみた】日本市場復帰

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ソニー ナブ・ユー 使ってみた】日本市場復帰
【ソニー ナブ・ユー 使ってみた】日本市場復帰 全 2 枚 拡大写真

ソニーは以前、本体が車から着脱可能でPCなどとリンクできるカーナビ製品を出していたが、その後日本のカーナビ市場からは撤退していた。しかし、米国ではカーナビ製品の開発と販売を続けていた。

【画像全2枚】

米国でいま人気の高いカーナビは、GPSアンテナ内蔵のポータブルカーナビ(外部配線接続が電源のみでOK)だ。車が足代わりで盗難などの問題も多い米国では、純正据付のカーナビより取り外しが自由なこの手の製品が重宝がられる。

ソニーも米国では、ポータブルカーナビをラインナップしているが、昨年、サンヨーが発売した『ミニゴリラ』のヒットを受けてか、日本のポータブルカーナビ市場に戻ってきた。もともと、国内外でカーナビ技術やIT技術のノウハウがあるソニーだけに、その実力は気になるところだ。今回試してみた製品はソニーのポータブルカーナビ『nav-u』(ナブ・ユー、NV-U1)だ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る