【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】より使いやすくなったリヤシート

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】より使いやすくなったリヤシート
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】より使いやすくなったリヤシート 全 5 枚 拡大写真

トヨタ『プレミオ』『アリオン』の特徴のひとつに、優れたリヤシートアレンジがある。

【画像全5枚】

プレミオ/アリオンには、このクラスのセダンでは珍しくリヤシートリクライニングが装備されているのだ。シートバックは2度刻みで7段階リクライニングし、最大14度も傾斜するのでリヤ席の快適性を高めてくれている。

プレミオ/アリオンの開発責任者を務めた第2トヨタセンターの日高達郎さんは「新型も先代モデルで好評だったリヤシートリクライニングは採用しています。ただし、新型ではパッケージトレイに自立保持機能を設けたので、先代よりも簡単にリクライニングやフォールディングできるようになっています」

「また、リヤシートをフォールディングする際にも、ヘッドレストを外す必要がなくなったので使い勝手が向上しました。また、トランクルームも490リットルの容量を確保し、開口部の大きなトランクスルーも装備していますので、新型もセダンプラスアルファの使い方ができる仕様になっています」という。

確かに先代モデルのリヤシートは、便利なシートアレンジを持っていたが、使い勝手はそれほどよくはなかった。だが、新型は初めて使う人でも、戸惑うことがないぐらいに簡単に扱える操作性を手に入れている。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る