アスクネット、07年度定例総会を開催

エコカー 燃費
アスクネット、07年度定例総会を開催
アスクネット、07年度定例総会を開催 全 4 枚 拡大写真

自動車整備事業者を会員とする日本最大の研究機関である「ASKnet(アスクネット)」は20日、2007年度の定例総会を開催した。

【画像全4枚】

ASKnetは、自動車整備事業における経営戦略の研究開発により、業界の発展、社会的地位向上を図ることを目的に設立、2009年3月までを活動期間として、「CO2削減技術の研究」「新規事業の研究」を活動の2本柱としている。

総会では、今までの研究・推進項目の報告、2007年度の事業計画などが発表された。

2007年度の活動計画は、CO2削減対策として「エコ整備販売の完成形追求」「EV・アイドリングストップ装置の研究」、新規事業関連として「輸入車整備ネットワークの構築」などがあげられていた。

また、会場では低燃費記録で6枚のギネス認定証を持つ「エコラン」のエキスパート、“燃費男”こと宮野滋氏による記念講演などが行われた。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る